音楽に関する話をしよう

自由に書いてます、音楽が好きです。

それじゃあ、またね

やーーーーーすき!!!だいすき!

だいすきなバンドが今日も世界で一番かっこいい。こんな夜は何度あってもいい。

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Zeppツアーが発表されて札幌が入っていて、泣くほど嬉しかったあの日から今日までずっとふわふわドキドキ、不思議であったかい気持ちだった。

 


対バンのAge Factoryもアツくてかっこよかった。向日葵が1番好きだった!私の地元の名前急に出すからビックリして、軽率にライブ行こうと思ったよね⬅️優盛さんがかっこいいとか、好きっていうのがわかる。バンド名だけは知ってたけどライブや曲は全然わからなくて。始まった瞬間から音で引き込まれた。また絶対目撃しに行きたい!

 

 

 

さてさてSIXLOUNGE。今日は久々の一桁整番でめちゃくちゃ近くで見れました。チケットダウンロードした日から楽しみで仕事もめちゃくちゃへっちゃらだった!不思議!やっと仕事の都合も合ってツアーあたまからちゃんとみれたの本当に久々。車の運転は遠すぎて疲れちゃうから同じ道内なのに飛行機使ったよね🤣

 

 

 

フロアはAge Factoryのおかげでもうあったまったどころかアツアツで。私もワクワク度合いが100パーセントを突破したね。下からSIX LOUNGEの大きい黒い横断幕が上がってきて。迫力がすごくて圧倒された。

 

 

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(セトリでます。見たくない人はUターン👦)

 

 

 


そこから始まった「言葉にせずとも」。4月のインパクトで初めて聞いて、Aメロのベースラインが超気持ちよいのとサビ前のドラム、安定の美声で大好きな曲なんだ。もう拳あげっぱなしで初手から右手つったよね。そのあと「さよならじゃない方がいい」。曲名的にあとの方かなって思っていたからビックリした!もうさよならかい!って(笑)でもこの曲明るくて3人がぴょんぴょん楽しそうで初めて聞いたけどすごく好きになった。歌詞はシンタロウさんなんだよなって好きな人ならわかる愛が、たくさんつまってる。「DODO IN THE BOOM BOOM」はライブで私の中で欠かせない1曲だから嬉しかった。中指ここでは立てちゃうよね〜、、最高速度でブチ上がり。なんかこの辺からもう記憶ない。でも「憂世の花」始まった時のフロアのウォーーー!みたいな声がすごかったのは覚えてる。この辺はちょっと離れていたので初めて聞いた気がする?りっくんすごい活躍するよね。ベースごりっごり、かっこいい!!渋めなメロディラインもSIXLOUNGEだよね。

 


「ナイトタイマー」 「New Age Blues」らへんは懐かしくっておかしくなるくらい飛び跳ねた。たくさん音で幸せにしてもらったことを思い出す。バルブもジュネスツアーも楽しかったことを思い出して。今回のスイートジャーニーツアーもこのとき大切な思い出として増えるんだよなって思った。

 


「グロいラブソング」初めて聞いたのかな?ゆものイェ〜〜〜〜〜〜〜〜イのロングトーンからの、りっくんのべべべべベベ始まっての、シンタロウさんの爆発ドラム音。才能のぶつかり合いで視覚にも聴覚にも刺激が強すぎた。この曲体感5秒で去ってったよ、勢いがすごい。そのあとの「相合傘」心地よかった。「君が眩しいから僕は星が見えない」も。この曲は初めて聞いたけど、ゆもさんの歌い出しと間奏のギターがだいすき。ゆもさん、この曲絶対好きだろうなっていうの伝わってきて。りっくんもハモリきかせていて素敵だった、あったかいラブソングだった。

 


ここでイントロでぶちあがった、私が今日の大優勝だと思っている「彼女をまってた」。今回のツアーで聞けるとも思っていなかったし、バラード調をこの会場の規模で3人の音でいっぱいになる感覚が幸せだった。「メリールー」は大合唱でしたけど…まあいいか。本当に歌わないで欲しい。

 


そしてゆもさんがフライングピースで教えてくれた「ふたりでこのまま」。もうこれがかっっっわいくてキューアグ起こしまくり(笑)ゆもさんって感情わかりやすくて助かります。笑った笑顔、可愛くて好きだよ()

 


そしてその後盛り上がれ!と言わんばかりの「アナーキー・イン・ザ・人生」。この曲聞くとまだ生きてみるかーっやるかーって思わせてくれる、私の救済ソング。聞けると思ってなかったから嬉しかったよ。「トラッシュ」でガバガバヘイしてダイバー送り倒してもう体力もこの時何もなかった(笑)喉も痛すぎたよ叫びすぎて。そのまま「スピード」。で、スピードで終わったんだよ。新しすぎない?普通にまだ続くと思って「え、もうおわり?」とか失礼なこと思っちゃったよ。スピードも一瞬で過ぎていき。3人も気づいたらはけてて、びっくりした。

 


アンコール!とワンモー!の意思疎通できないフロアに失笑してしまったが、3人は出てきてくれた。武道館おめでとーーって叫びたかったけどチキってできなかったの後悔。ゆもが「時間と距離は愛です」みたいなこと言っててオタクが言いがちなことを演者も思ってくれてるんだと思って嬉しくなった。北海道今年たくさんきてくれて感謝だよ🥲🫂

 


そしてアンコール1曲目「カナリア」。イントロでフロアの裏拍「オイ!オイ!」ってなんなん、ほんまに。そんな安っちいバンドじゃないので拳だまってぶちあげろや!って思ったけど。演者は嬉しい?向こうからしたらノリ方は自由だからいいってことなのかな。少ない睡眠時間で必死に朝6:30から考えていた(ただのアホです)。

 


そして安定の「僕を撃て」じゃあねバイバイを一緒にして、シンタロウさんのバスドラの音で締めくくるの最高に気持ちいい。

 

終わっちゃった、全部終わっちゃった。次はRSR。8月真夏で北海道で待ってるね。このあとのツアーも全部全部怪我なく無事に終わりますように。

 


目の前でサイン色紙売り切れたからCD買わなかった、ごめんね。サコッシュはライジングに持っていくよ。

 


武道館、きっと泣いちゃうだろうな。Zeppも危なかったもん。そんなことばっか考えてる。

 

 

 

"正夢"というタイトルをもってくるあたり、かっこよすぎるなー私の好きなバンド。

 


時代の変化に追いつけず、目眩ぎみな日々の中、SIXLOUNGEが変わらず続けてくれた音楽が私のとっての唯一のまっすぐな光であり、力であり、道標のような存在なの。これからもきっと変わらない。

 

 

 

だからずっと、好きでいいかい?

 


私にとっての一番星はずっとSIXLOUNGEだよ。

 

変わらずにそこにあり続けるもの

Ivy to Fraudulent Gameリハからほんっと楽しそうで、あの4人が脳裏に焼きついている。余韻がまだ抜けない。札幌大成功、インパクト大成功じゃないですか、アイビーさん!

 

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リハでみんなにっこにこしながら始まったオートクチュール、いつぶりかのワンマンでやってた時並にジャンプした。最近の曲は繰り返し聞いていなかったので曲名が分からず友達にこの曲何!?と耳打ちを何度も、、、ごめんなさい。bugという曲だった。リョウタロウさんもリハからすんごいの、弾き狂ってて。本編始まった?って錯覚した。なに、Ivy見ない間にパワーアップしてる、今日やばそうだなって思ってた。

 

 

「イントロはインパクトのです」と寺口さんがアナウンスしてくれてスタート。みんなで大合唱と寺口さんがフロアに迫ってきた「FACTION」。かっこよかった。初めて聴いた気がするんだけど演奏もかっこいいし寺口さんの魅せ方もかっこよかった。そのまま突入した青写真もフロアと演者、お互いアツアツで震えたね。

 

私的に1位だったのが「北海道に春を」と始まった「春の中へと」。なぜか歌詞が今のわたしにぐさっぐさ刺さって。泣けてきたの。自分でもびっくりよ。Ivyの音が優しくてあたたかすぎたせい。そういうことにさせてほしい。

 

仕事の環境が変わって、うまくいかないのが当たり前なのに失敗が多すぎて辛かった。私と考え方がきっと180度違う人と今働いていて、もう既に何度もぶつかり、なんでこの人は私のことこんなにも否定してくるんだろうとやる気がなくなり「これくらいでいいや」って済ませてしまうことが多かった。

 

でも私がぶつかってしまうのは、私の中で譲れない、自分の心の中に「あり続けるもの」の存在なんだろうなって。寺口さんは笑顔で目の前で歌ってた。「隣で輝く貴方の笑顔が僕を今日も生かしてる」と重なって私は私なりのやり方でこのままでいてもいいかもしれないと思えた。私は私のやり方で、居続けてもいいのかもしれない、と。

 

感傷に浸ってたころ「she see sea」のイントロ、久々にあのリズムのクラップをして、Ivyの音楽は私にここにいていいよって言ってくれてるみたいだった。「泪に唄えば」も。北海道ライブでのリベンジをしてくれたらしく。(あれって何年前?)私も全然記憶なくて、友達が「まちゃんめちゃくちゃブチギレてたよね」って言われてただのタチの悪いやつすぎて顔なかった。寺口さんが怒ってたことに怒ってた私も何年か経ったらもう今日のライブで塗り替えられてるの。だから寺口さんも思いすぎないでね、反省もしすぎないでね。

 

 

「冬の北海道は寒いからな〜」って渋ってたけど。今回のツアー来ないんだからさ、次は絶対来てよね。

 

あ!あと。リハで仲道さんラウンジのすたーしっぷイントロやってくれるなんて聴いてない。それに合わせてリョウタロウさんもやっちゃうの、聴いてない。そしてこんな可愛いやりとりをしてた寺口さん、聴いてない。

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ねーーー対バンツアーしてよーーーーー( i _ i )!!!優盛さんと寺口さんの喋り、だいすきなんよ。一緒に歌ってるところみたいな。いつか形になりますように!

 

Ivyも曲やロゴ、SNSの動かし方など変化してることあるけど、Ivyの音楽はいつだって私のパワーになってくれてることは変わらずに続いているから。ずっと音楽を掻き鳴らしててね。あ、寺口さんがTwitter辞めたことも知らなかったよ。

 

改めて北海道に来てくれてありがとう。Ivyの音楽がだいすき!!ベッシーの盛り上がりは4人が作った環境だよ、あっという間に感じたから、これこそリベンジマッチ、すぐしてよね。またね。

 

だからあいに行くよ

12月こんにちはしてからもう10日経ってるとか信じらんないよね。

 

なんかもう色々だめだーーって思った時にちょうど発表された「Walk on the Wild Side 2025」。


行くしかないと思った。札幌2日間うれしいね。結局2日目しか行けなかったんだけど。

 

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今日は2024年ライジングぶりにみたSIXLOUNGEのライブのこと、書きたい。

 


(私ぜんぜんまだSIXLOUNGE大好きですから。フォロワーの皆さんこれからも仲良くしてね)

 


SIXLOUNGEやばいツアーしてるなと思ったことまとめて書きます。

 


曲見たくない人Uターンで↪️お願いします🤲

 


1.セトリえぐい

ちょっと余談。私不運なことに向かいの途中で通行止めに遭い、なんと1時間遅れて到着するという世界一不幸な女の顔して向かうことになったわけ。

正直片道5時間?結局かかったのでもう行こうか迷いましたよ、ふつうに。だって明日も仕事だしさ、冬道の運転って死ぬほど気張るし。でもやっぱり3人が見たいっていう思いは止められなくて来てしまいました。

 

 

 

その時に聞こえてきたのが「ラブポップ」。あのライブハウスのドアの開け方難しすぎて、時間ロスしたんだけど、許さない。中に入った途端、私が大学生の時、お金のある限り飛び回って参加してたバルブツアー思い出し、初っ端号泣するという大事件。その時の友達みんなどこ行ったんだよ!!!と思ったけど、私もいなかったから、そりゃそうなるよね(笑)

 


間隔の空いたフロア、暑いのにマスク、声出しちゃだめだからどう盛り上げようかって考えてたのが懐かしくて。サビのだんだんだだだん(と呼んでいる)で一気に2019年に飛んだ。しかも後から知ったけど、この日の6年前はちょうどバルブアルバム発売日だったらしく。いや6年。ってすごい。SIXLOUNGEの音の形というか色はあの時から変わらず続けてきたことに価値を感じた。


その後の儚げブルーのみ初めて聞いたかな?素敵なクリスマスソング的な感じでウキウキしちゃった。ゆもさんが大切そうに歌うから可愛いきゅるるんラブソングにしか聞こえなくてびっくりした、そういうこともできるんだねSIXLOUNGE。

 


あとは「ドレミ・ゴー」はめちゃあがったね。ジュネスも色んな土地でSIXLOUNGEを見た思い出があってですね、、、懐古癖うざいですね、すみません。鮮やかに生きるにはSIXLOUNGEの音楽が必要だと感じたな。

 


ふたりでこのままも幸せだったし、世界中も嬉しかったけどしんたろさん1mmも見えなくて笑っちゃったし、リトルシスターでバイバイ!!って笑顔でバイバイしたのも楽しかった。結構なんていうの、SIXLOUNGEって陽キャバンドじゃないんだけどさ、最後は明るくウチらのこと応援するように退場するところとか、割と、いやかなり大好きポイントだったりするの。愛おしいんだよね。

Wアンコールもごちそうさまでした。楽しかったのはお互い様ということで。

 

 

2.良い意味で変わらない3人がいた

私はいつも下手側で見てるのですが、りっくんがぴょこぴょこ飛んでたんですよ。もうそれ見て安心しました。私が知ってるりっくんだ!と。ゆもさんを次に見たら、いつも通り目を閉じて声に集中して歌ってる姿、しんたろさんは気持ちが伝わるようなドラムの音で。

 

SIXLOUNGEかなり売れてるじゃないですか。こう売れたら変わってしまうアーティストって星の数ほどいるじゃないですか。そんな中変わってない3人に私はにこにこしちゃいました。

 

どん底」聞きたかったな。わたし2025年リリース1番好きな曲だったからね!っていうことはまたライブハウスに行く必要がありそうだなあ。遊びに行くね。

 

メリークリスマスと良いお年をを同時にできて、私は1年ぶりに会ったこともあって、すっっごくうれしくて元気が出たよ。またライブハウスで会いましょう。

 

まとめ

結局わたしはSIXLOUNGEが大好きなままだと認識したし、いつか昔に書いていた「SIXLOUNGEと一緒に年を取りたい」は強く願わなくても気づいたらそうなっていた。私が23歳で聞いていた「23歳」からは何年も経ってしまったけれど、そうした中でたくさんの思い出が彼らの音楽と共に重なっていくことに、自分が確かにそこに生きていたんだと実感して温かい気持ちになる。6年も好きなの、振り返ってもすごいことだな。また大分も行きたいな。超F型人間の私のことなので、スイッチ入ったらきっとどこでもまた行くんだろうな。でも私は私のペースでこれからもSIXLOUNGEと付き合っていきたいよ。音楽をお互い末長く愛していきましょう、2025年最高の夜でした。ライブハウスに行ったのもこの現場だけで笑える(笑)私の好きは色んなベクトルがあって自分でも収拾つかないけど確かにSIXLOUNGEだけはいつでも真っ直ぐでありがたい。

 

またね〜〜

想っているね、会えないこの時だって

久しぶりのブログ更新です。今年は職場が変わり、慣れるのに必死で自分の言葉を綴ったりゆったりする暇がなく、ただ日常がすぎてしまったような気がします。

 

だって今日から12月でしょ、怖いね、早いね。これを読んでくれているあなたは、時の流れをどう捉えるのだろう。早い?遅い?

 

私は今年最初で最後のライブハウス現場でした。久しぶりに音を爆音で浴びて、生きている心地がして嬉しかった、私はここにいていいんだし、この空間が好きなんだって思ったよ。

 

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11月29日、ベッシーホールで行われたIvy to Fraudulent Gameのライブに行ってきたよ。去年もだいたい同じ時期に来てくれたね、いつもツアー飛ばさないでいてくれて、本当に嬉しいよ。ありがとうね。

 

ちなみに私は北海道に住んでいるけど、札幌に行くには高速乗って車で3時間半かかるところにいるので、仕事終わりに頑張っても最初の曲に間に合わなくて……(自分が悪い)

 

最初のことはわからないけど、なんとなく思ったことレポ、しますね。

 

 

【ここからセトリが出るので知りたくない方は飛ばしてください】

 

 

1. vent

この曲の途中から入ってきて、この時すでに開演の10分後くらいだったはずなんだけど、ちょっと聞けて嬉しかった。寺口さんらしさ全開な曲調と言葉。私はステージ上で楽しそうにキラキラ歌っている寺口さんも好きだけど、こういう、人間の、できれば見たくない、避けたいような感情に目を向けてくれることで、聴いている人を受容してくれる深さがあるところも好きです。というか、こっちの一面の方が好きかもしれない。

 

 

6〜7列目くらいで見てたんだけど、この時に周り見てびっくりした。男の人の集客、増えてるね?

 

 

2. twilight

久々にIvyを見て、落ち着いて聴けたこの曲。私がIvyを好きになり始めた時期にリリースされたことを思い出す。前みたいに頻繁に直接見ることはできなくても、あの時も、この日も音楽を届けてくれる真っ直ぐさは何も変わらなくて。寺口さんの高音が、雪を溶かすように、寒い札幌に伝わっていく感覚だった。曲の後半に向かって明るさが増すのに合わせて、私も感情が高まって心が震えるのを確かに感じた。

 

3. 真理の火

イントロで心が持ってかれた。リョウタロウさんのベースが、空気に垂直に刺さる。久々に聞いた真理の火。常連ファン達も、この曲は久々に聞いたみたいで、感動していた。日々に疲労していた私は、「俺はお前と違う」と思う気力すらないまま生活していたけど、そういうどこか諦めていた気持ちに火がついた気がした。違くていいのにね、諦めんなよっていうね。

 

4. (night)/light

私全然Ivyの新曲を追うことができていなくて、初めて聞いたんだけど、すごく好きな曲調だった。福ちゃんの言葉がやっぱり優しくて泣きそうになった。「僕を生かしている 貴方の優しさも 僕と貴方以外の誰もが知る由もない」の歌詞もメロディーも、どタイプすぎてひっくり返るところだった。その後に続く「想っているよ 会えないこの時だって」。生きているお互いの人生の時間が交わらなくても、顔を知らなくても、優しくしたいという感情だけで相手にちゃんと伝わるんだって気付かされたなあ、福島由也さんには救われっぱなしですよ、本当に。

 

5. 反逆者

そしてまたイントロが激しく刺さり、始まったこの曲。久々だったな。幸せだった、記憶ない、幸せすぎて一瞬だったね、言葉になるこの思いが声に出せなかったね。直接伝えたかったな。必要とされてないのかもしれないけど。

 

6. 平常

寺口さんの心の中を覗いているような曲というのが第一印象だった。各々の楽器の主張も響いていたな。inside=redってこのことなんだね、きっと。

 

7. bug

Cメロが素晴らしい。この曲大好きになった、この時に初めて聞いたけど(すみません)。Ivyらしさが良いスパイスで、頭に残りやすいフレーズがIvy知らない人にも刺さるだろうなって思ったから、この曲早く広まってほしい。

 

8. ゴミ

ここからのぶさんのハンドマイク曲が続く。金曜日の夜にぴったりのような、楽しい夜になることを教えてくれるような雰囲気だったね。

 

9. WONDER LAND

この曲もお洒落で酔いしれました。フロアも自由にノッていて、楽しかったな〜〜

 

10. void

すぐにリョウタロウさんだなってわかった、この曲。私1年ぶりなのに凄くない?リョウタロウさんの色が見えた。色んな音や、特にベース、その上にちょっと怪しい雰囲気の寺口さんの声との絡みが絶妙で、新鮮さもあった。好きですわ、この曲。

 

11. 青写真

12. アイドル

 

この曲達には右手の拳をあげるのが止まらず。Ivy to Fraudulent Gameって、これだなっていう。思い出すと苦しくなるな、彼らが好きすぎて。

 

13. 可憐な花

言葉が優しくて大好きな曲。前も北海道で歌ってくれていたよね、なんかそれがフラッシュバックして。私去年のことだって新鮮に思い出せて、心が震える瞬間があるよ、Ivyに伝わっているかな。彼らにとっては、小さな幸せかもしれないけど気づいてね。

 

14. 空洞

歌詞が人間の真理をついているようで、この曲も大好きだなって思った。インタビュー読んだら(http://eggman.jp/special/26731-2/ )福ちゃんも歌詞を気に入っているようで。寺口さんもMCで言葉にして私たちに伝えてくれたね。空洞は形としては存在していないけど、私たちの中には確かに形のないものとして存在しているということ。

 

15. 革命

16. オートクチュール

 

この2曲もみんなでワイワイして楽しかったね。ライブハウスまでブーツで爆走した私の足にジャンプはきつくてできなかった、この場で謝らせてください(笑)

 

17. hero

Heroという存在に寺口さんが憧れていたとか、この曲で言い切った思いとか、当たり前なんだけど全然知らなくて驚いた。もう言葉にしなくても私のヒーローだったから。守られているというより、Ivyが自分の踏み出す強さや動き出すエナジーを貯めてくれる存在というか。最後の曲、ツアーに行ってきますと胸を張っているように見えたよ、輝きすぎて眩しかったよ、Ivy。

 

本編ここで終わり。ツアーの名前にちなんだ赤いライトが、やっぱり似合っていて、最高だったなと余韻に浸っていた。外は雪景色なのに反対色にように輝いていたライブハウス。非日常空間に救われっぱなしだった1時間半だった。

 

アンコールで

1. she see sea

海を超えてきたからって選曲してくれて聞くことができたのが嬉しかったよ。愛おしかったよ。クラップは体が覚えていた、また来てねって思いながら聞いていた。

 

2. Mement Mori

最後はこの曲だよね〜〜って思いながら拳上げていた。一言で短くて思ってるの?って感じるかもしれないけど戻ってきたら安心感があるのは強いことだからね。

 

MCで「沖縄もなかなか行けなくて、今回の北海道の集客の感じだとなかなか来れなくなるかも」みたいなニュアンスのこと言ってたの、そう言わせてしまったのが悔しいし、悲しいし、そんな発言聞くために遠くから来てお金払ってるわけじゃないのに、途中なんか寂しいって勝手に思ってしまった。

 

確かに去年より人はいなかったような気がする。時期も時期だし、平日だし、難しい条件もあると思うけど、目の前の私たちがこの日を選んでいることは間違いないし、自信持って欲しかったよ。

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また来年も来てくれるように、私も頑張ってivyの名前を広めるからさ…でも頑張らなくていいよって言うんだろうな、自分を責めてしまうんだろうな。

 

そんなことしなくてもいいのに。願っているよ、Ivyの幸福を。足も変わらず運ぶよ。欲を言えば広い北海道を回って欲しいよ。色んな人に知ってもらいたいから。

 

音楽で救ってくれて、伝えてくれる貴方達の想いに震える日々を、たとえ少し離れていてもすぐに思い出せるこの感覚は当たり前じゃないっていうことを。覚えていて欲しいな。次は早いうちに来れるように一緒に戦わせてよって思うくらい。

 

次はいつ会えるかな。リョウタロウさんと物販で話したのも楽しかった。「10年後も20年後も30年後も40年後も来てください」と伝えたら「死んでるかもしれない(笑)」と笑っていたので、負けずに「私がオバさんになってもちゃんと来るので」と言ったら「聞いたことある歌詞みたいになってるからwwww」って笑ってくれたのが楽しかったな。突っ込んでくれてありがとうございました。その後ちゃんとアクスタ、リョウタロウさん引けたところまで完璧なオチでしたよね?

 

 

でも1番は寺口さんが大好きだから話したかったね〜〜でも音楽で会話したからいっか〜〜

2024 RSRを終えて〜1日目〜

最近ロックバンドから離れていた。推しが増えて、ライブハウスやフェスから遠ざかっていた。

 

今回6年ぶりに体力なし女がライジングに行くと決めたのは、大好きなバンド「SIXLOUNGE」が出演することが決定したからだ。

 

ノリと勢いに任せて「人生はネタだから」と、飲んでいるといつも唱え始める私みたいな友達を誘い、参戦することに決めた。

 

もうアラサーに片足を突っ込み、遊びまくった次の日はちゃんと体に現れる私に、2日間の夜通しフェスは緊張したけれど、終わってみての感想は、

 

「音楽がない世界なんて考えられない」

 

ということだけだった。

 

もう2週間が経ったなんて考えたくないね?

 

振り返りブログ、よかったらどうぞ。

 

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1日目の私のタイムテーブルは

 

moondrop→tonun→w.o.d.→UVERworld

(syrup16g)→ハルカミライ

 

こんな感じ。

 

moon dropは、初めましてだった。「ex.ガールフレンド」が聴きたくて、デフガレに走る。始まると、どこまでも伸びていく爽やかな声が野外会場にとても似合っていた。なんて気持ちの良いライジングスタートだろう。

 

軽くテントで休憩した後、やーっとのtonun!大学生の時から何気に気になっていたけどtonunさんオシャレすぎるからライブに行くのは緊張していたのでライジングでアーティスト発表された時、絶対行こうって決めていた。(今夜のキスでから密かに聞いてました💏)

 

金曜日に聞けた「Friday Night」が粋な計らいすぎるし、オシャレすぎた。あと大好きな「Suger Magic」。2番の三連符に言葉を乗せるtonun節(勝手にこう呼んでる、すみません)が出てくるところ、もう、たまらんくてさ…。お客さんも自由に体ゆらして音を楽しんでいる空間にちょっぴり私も背伸びして、大人時間を過ごした。大満足。

 

そして1日目大本命!w.o.d.。リハの服がもうイカついのよ(笑)2/3サングラス。彼らはルックスからもうw.o.d.なのよ(伝わって)

リハは「陽炎」。登り上がるしかないと思った。ガンガン日差しに照らされる身体より、もっと、中の、奥の方に伝わる音が鋭くて、テンションが一気に120%になった。

 

w.o.d.ってレトロで味のある年の取り方をしたライブハウスが似合うと思っていたんだけど、夕方少し涼しくて、夕陽が顔を出す野外ステージもすごく似合っていた。「1994」を聞いた時に夏がやっと訪れたような気がした。私もこの気持ちのまま、この日の空に溶けてしまいたいくらいだった。夢みたいだった。

 

ちゃっかり1番前で聞いてました。幸せだったな。

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その後ちょっと休憩して私の中でのライジングと言えば❗️なUVERworld。「IMPACT」のために会場行っているようなもん。私の友達は前方で見たいと言っていたのでサンステ前方へ消えていった。私はすでに太陽にやられていたので遠くから大人見。人の多さに驚く。

 

曲ほとんど知らないけどTAKUYA∞の歌唱力はやっぱり本物であり、神であり、頭の中にスーッと入っていった。神だわ……と思ってデカいモニターを見つめた。人で雪崩が起きた時、咄嗟に気付き演奏を止め、ファンを助けてあげるシーンは胸熱だった。

 

syrup16gはのぶさんのキャスで知ったので、知りたくなり、アーステントを覗いてみた。曲の雰囲気とは対照的なコミカルなMCが印象的だった。

 

そして楽しみにしていたハルカミライ。久しぶりだった、もう勇気とか仲間とかそういうワードに対して響かない、乾いた脳と身体しかないと思っていた私でも、ハルカミライの音楽は身体中に流れてエネルギーをもらった気がした。

 

なんかもうこの年になると、応援されても何を頑張ればいいのかわからないし、もうエネルギー尽きたよって思っちゃう時も正直あるのよ。大人になったんだよね、遠くで元気でやってるといいなって気にかけるくらいが丁度いいのかも。

 

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メキだいちさんのピック、首に巻いてるタオルに刺さるという奇跡が起きた。メキだいちさんのギター、すごく視覚でも聴覚でも楽しくて幸せでだいすきだから、とびっきり嬉しかった。

 

 

Wurtsもすごく聞きたかったんだけど、

もう夜まで歩き通して音楽聴き倒した私には限界だった。

 

 

この日はすぐに就寝、テントのためあまり寝付けず何度も起きた。が、また寝る。の繰り返し。

 

気づいたら次の日。

 

忘れないうちに2日目も書きたいな。

不器用でも生きていてよかった

気づいたら12月。こないだまで9月だった気がする。なんかそんな感じで、今年は仕事の立ち位置的に去年と比べて大変だからか、規則的に日々は流れていくはずなのに今日まで一瞬だった。体感的にも5倍働いていてる感じ。まいっちゃう。一緒に働いている人、私含めて3人で基本動いてるけど、多分あの2人相性悪い。私より何歳も年上の先輩で、私がリーダーで支えてもらってありがたいのだけど、多分両サイドの板挟み。基本ポジティブ人間だけど、ここだけネックすぎる。

 


そうやって今年はうまくいかないことが多い気がする。あまり自分で言いたくはないけど、「こんなに頑張ってるのに」って思ってしまうことが多かった。努力というものは、悲しいけれど100%報われるかってわかんないものだと思っている。

 

 

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12月の函館SIX LOUNGEは、そんな自分へのご褒美として行くことに決めていた。それでいうと去年は福岡SIXLOUNGE行った気がする。函館のライブハウスに行くのも憧れがあった。どんな感じか気になっていて。実際入ってみると階段を降りた先にあって、ミラーボールが上に付いていて(ゆもはMCでミラーボールの上に乳首ついてたとか言ってたけどあれどういうことだったんだろう………)、ステージとの距離が近い。横に広いライブハウスだった。少し降りた階段の踊り場で見るのもオッケーみたいで、少し上から3人を見るのもすごくいいなって思って眺めてた。

 

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整番は10番代だったので、余裕で2列目を確保できた。3月大阪ぶりなことに気づいた時は自分でもびっくりした。その間にアルバムリリースして、地上波に出ちゃったりして、色んな変化があったからこそ3人に会うのがすごく楽しみだった。

 


今回は印象的だった曲や場面をかいつまんで話していこうと思う。セトリ覚えてないんだ、ごめんなさい。全曲話してるかも、暖かく見守ってくださいな。

 

 

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まず一曲目、「俺たちのファンファーレ」ファンファーレとは、一般的には祝典,儀式,狩猟,祭事などで雰囲気を醸成しながら,段落の告示,連絡など式進行を助けるのに用いられる小楽曲。という意味らしい。(コトバンク引用)

 


この曲、優盛さんが好きっていうのを知ってよく聞くようになったんだけど、歌詞をちゃんと読むと泣いてしまうくらいSIXLOUNGEからのエールというか、愛というか、そういうあったかいものを感じて。今回のアルバム、そしてツアーの名刺がわりと言ってもいいくらい私には小楽曲というより、3人とフロアの協奏曲だと思ってるし、全然大きい存在感のある曲な気がする。これから始まるよ、始めようって3人で音で誘われている感じ。SIXLOUNGEの中でも好きな曲になりそう。

 

 

 

アナーキー・イン・ザ・人生」は曲が短いから一瞬だった。SIXLOUNGEらしいと言えばそうだなと思う曲調に安心感を感じる。「HAYABUSA」も。2番の入り、三連符ドラム好きですね………非常に。(←合ってる?)間奏ベースも目立ってよかった。

 


「骨」は優盛さんの歌声が贅沢に聞けるからだいすき。幸福度がやばい。優盛さんってやっぱり歌うますぎるわ。今更言うなよって言われそうだけど、もう言わせてほしい。この曲メロもちょっとサビや間奏ギターが渋い感じSIXLOUNGEだなとも思えて好き。

 


「恋人よ」はサビが元気なのに、Aメロ・Bメロ静かだから、それも相まって表現されるコントラストが好き。ドラムかわいい。ダンダン🎶好きですね。

 


って思ってたら「モモコ」のヤバさに気づいてしまった。あんまりこの曲ちゃんと聞いてなかった、ドラムめちゃくちゃやべえやつじゃん。わたしが好きなシンタロウさん忙しいやつ。Oh Yeah!モモコぉ⤴︎楽しすぎだね。

 


「宿酔」は3人が楽しそうで好き、「もう絶対飲みたくない」なんて思ってないようなバンドだから余計に聞いてて楽しくなっちゃう。くそだりーなーーーーって時にもっと聞くことにしよう。

 


エニグマ」は歌わせる優盛さんがちょっと緊張してて可愛かった。初の函館だったからかな?初だもんね、初めてだもんね。優盛さんとデュエットしたって周りに自慢してもいい?っていうくらい歌わせてくれて、オシャレだしこっちもなんか新しい感情だった。なんだろう。

 


「アジアの王様」は君たちが愛おしいんだぞーー!っていう気持ちで拳あげたし、だだっ子ぉ!ってずっと叫んでたね。楽しかったな。

 


んで、びっくりしたのが、おかわり「アナーキー人生」よ。また出てくるとは思わなかったし。ピアシング感覚でこの曲使うんだ、って思った。贅沢すぎません?確かに疾走感すごいし楽しくなれていいなって思った。これからもあるのかな?札幌もあるかな?ワクワクするね。

 


あとは「Paper Plane」のわたし大好きポイント、「深夜六畳〜〜〜〜あのかっ⤴︎そうろ〜〜」ね。まっっじうますぎ。生で聞けて幸せでした。

 


ゆもさんの「まだ行けるかーー?」の煽りあとの「カナリア」楽しかった、久々に聞いた気がするんだよね。「New Age Blues」はドラムだいすきなんですよ、あとクラップね。飛び跳ねすぎて汗かいた。飛び跳ねたと言えば「DODO〜」、今夜も中指立てまくって楽しかったです。バーン!でいつもシンタロウさん打ってる。すみません。楽しくなっちゃって。「トラッシュ」もガバガバヘイ!で喉壊れるかと思った。最高だね、SIXLOUNGEが間違いなく今夜の函館で一番の主役だったよ。

 


最後は「エバーグリーン」。「なんだかいつもより赤く染まっていた」の歌い終わりに赤い照明でフロアも染まっていく。でも黄色も入ってるから濃い赤ではなく、優しい赤だった。照明すごくよかった。これだけは覚えてる。

 


アンコールの「キタカゼ」でちゃんと突き抜けた。この曲やっぱりかっこいい。そしてまさかの「ふたりでこのまま」も聞けて…うれしい✖️うれしいの組み合わせすぎた。まあ何でもうれしいんだけど。2人ー!ってピースたくさんできて懐かしかったな。

 


「このツアー楽しいよ」って友達が言ってたのを痛感した。めちゃくちゃ楽しかった。やっぱり原点で頂点だなと。久々に見たからか、優盛さんが大切そうに歌うその姿や声に、シンタロウさんの言葉が真っ直ぐ乗って、刺さってきて、涙が止まらなくなる場面がたくさんあった。私はやっぱり音楽に救われて生きているんだなって実感したよ。

 

こんな最高な夜があること、知ってしまったら死ねないなぁ。

 

 

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予定は未定?それもいい。それでいい。

今年初めてに近い、雪が少し降り積もった札幌。Ivyが来る時、毎回天気がよくない気がする。実は誰か、雨男だったりして?今日の路面はツルツルで、普通には歩けない。メンバー含めて転ばずに歩けているか、自分もまともに歩けないくせに心配になる。そんな中、1年ぶりにIvyのライブに行く。色んな感情を抱えて。

 

 

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メンバーが脱退後の「RE:BIRTH」を聞くのには勇気が必要だった。「ハイパーイメージ」「sissy」など先行配信されていた曲に馴染めずにいた自分を知っていたから。Ivyの明というより暗、暗は単なる暗さじゃなくて気高さを芯に感じるような色があって、自分が負の感情に襲われた時の逃げ道のようなバンドという認識だった。そんな私に、明るさは正直要らなかった。

 


気持ちがぐちゃぐちゃのまま着いたライブハウス。散々キツイ評価をしてるくせに心はやっぱりドキドキする。あの頃の友達と久しぶりだねなんて声を掛け合う。北海道でのライブはこういうホーム感が好きで行っているのもある。

 

 

 

 


【ここから曲名が出てくるので気をつけてください】

 

 

 

 


SEはsometimesだと勝手に思っていたばかりに、今回のアルバムの「All Things Must Pass」でツアー感が。福ちゃんの音だなあって思う。思えるのが幸せだった。「B.O.Y.」ほんとごめんなさいなんですけど今回のアルバム全然聞いてなかったもんで………音でかいけど改めて聞くと福ちゃんの言葉で綴られてる曲だと実感する。忘れてたことを思い出す。「無くしたものの数なんか数えるのはやめだ 今ここで愛を叫ぼう」という歌詞、未来を感じる。助けるとかではなく、後ろは振り返らないで自分ができることをするという温かい優しさも。

 

 

 

そして2曲目に、1曲目を追うように始まる「追いかけて」。さっきより進もうとするのがわかる。明るい方へ、音も、気持ちも。ライブハウスを4人の音で包んで、運んでくれるような感覚。ガソリンを注がれて今日を楽しむ準備をさせてくれるような曲だった。「予定は未定?それもいい」を楽しそうに歌う寺口さん。今日はどんなライブになるかは、これからだねと伝わるような笑顔が印象的だった。お互い最高な時間作ろうねって勝手に約束する。

 


そして聞き覚えのあるイントロ、「trot」。リョウタロウさんのコーラスに合わせてAhで拳をあげる。ああ、懐かしいなって。Ivyとフロアが繋がった瞬間だったなと思った。笑えたらいいんだよ、お互いに。3人が好きな音楽をやって笑って、その姿に笑うフロア。これだけでよかったんだと思った。

 


「新しいことを」と「WONDER LAND」の撮影許可が降りる。だいすきな寺口さんを自分のスマホで収めるのは2年ぶり。自分が見た景色って脳に録画しておきたいけど、人間なもので無理がある。そこで撮影は大変ありがたかった。撮ると見るで忙しかったけど新鮮だった。

 

そこで私がひらめいたのは「推しと推しのコラボ」。推し1がおぱんちゅうさぎ。推し2が寺口宣明だ。寺口さん2番でごめんね。(何かの間違いで読んでいて、もしイラッとしたら今すぐブログ閉じてください(>_<))

 


インスタのエフェクトで、前から2列目で近かったのでおぱんちゅエフェクトで撮ってみた。可愛いに決まってる。可愛かった。思ってたことを口に出してしまうのは小さい頃の悪い癖で、声もデカい私は「かわいい〜〜」と無意識に連呼していた。それが届いてしまって、「…かわいい?………いぬ?」と犬みたいな顔で言う寺口さん。リョウタロウさんも笑ってた。「可愛いバンドです。よろしくお願いします…最後までよろしく!」と始まった。

 

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始まってしまえば、もう彼らの音だった。切り替えがすごい。さっきまでふざけてた人…ですよね?とは思えない声が色っぽくて。酔った。

 


そしてアルバム収録順に「痕」。リョウタロウさんのベース痺れる。リョウタロウさん作曲だからか、生き生きとしている姿も圧倒される。サビに向かって音の大きさも高さも熱量を増す曲調に、ドキドキした。

 


息をする暇もなく大好きなイントロが流れる。「Utopia」だった。信じられなかった。キーボードあったからちょっと期待したけれど、最近やっているイメージもなかったので衝撃がすごかった。両隣の友達と思わず息を呑んだよね。目取れるくらい開いたよ。新旧織り交ぜたセトリってこういうことね……って納得した。

 


そして寺口さんが好きだと公言してた「花火が鳴って」。雪が降る寒い札幌に、綺麗な花火を打ち上げてくれて、夏を運んでくれて。リョウタロウさんのコーラスも優しい。色んな顔を見せてくれるんだね。オレンジ照明から始まって、青、緑。暖かい色と音で優しい時間だった。

 


そして「sissy」、ライブだと楽しい曲なんだって気づいた。歌詞見て聞くと、ライブではジャンプしたり拳あげたりフロアが自由に踊って飛んでるイメージの曲だったけど、改めて歌詞を読むと、結構切ない感じって今知りました。(今かよ)

 

寺口さんちょっと喉辛そうで心配だった。

 

 

 

そのあとは「春の中へと」。Ivy、春も連れてきてくれた。私贅沢だなって思って聞いてた。今年の終わりが近かった今日だからこそ、今年のIvyを持ってきましたという集大成のような。この曲のドラム、福ちゃん忙しくてだいすき。忙しいまま始まった「ハイパーイメージ」。この辺からジャンプしすぎて膝が辛すぎた。リョウタロウさんのベースのリズムが心地良すぎた。飛ぶしかなかった。

 


そしてまた旧譜から「青写真」。もうあげてた手、吹っ飛ばしたいくらい嬉しかった。サビの拳あげるの超気持ちよかった。そのあとも「アイドル」。止まってた時間が完全に動いた瞬間だった。懐かしいでまとめたくなかった、それくらい鮮度の高い音だった。思わず曲終わり「最高………………」と呟いてしまうほどだった。

 

 

 

 


その後のオートクチュール、やっぱり2番から楽器隊が騒がしくなるとこ、どうしようもないくらい好き。ラストで飛んでるメンバーに合わせてジャンプして、楽しかったけど体が痛いの、Ivyで痛くなることなんて今までなかったのに。「貴方のその笑顔が今日も綺麗だな」に関してはそっくりそのまま返します。

 

 


「革命」は大島さんがイントロで失敗するのがお決まりで(そろそろ失礼なのどうにかして)、あまり話さない大島さんに全体がフォーカスして、見守る感じ、めっちゃ好きだったのに。とかキモいオタクの懐古癖みたいなのが彷彿しましたが、みんなで歌ってたら、気づいたら笑顔になっていて。苦しかった記憶の縛りも、解けてフロアの声に溶けていった。お客さんを見ながら聞くメンバーの和やかな表情が良かった。

 

そしてめちゃくちゃ力強いバスドラに心臓が苦しめられた「BIRTHDAY」。ちょっと響きすぎて泣きかけた。Ivyの音だ………って思ったのもあって。福ちゃんのあの細さから考えられない、でっっかい音なのよ。壮大さ、空気が大きく波を打って震えるイメージ。音でいっぱいだったライブハウス。1秒1秒、時間を噛み締めた。

 

本編は終了。思ったことはやっぱり好きだと言うこと。好きな気持ち、あの頃から何にも変わってなかった。

 

アンコール待っていたら、出てきてくれた4人。グッズを紹介してから「可憐な花」。またまた友達と、ヒィイってなった。大好きな曲。ギターがキラキラで、自分が自律するため、正してくれると思っている曲。救われた。そしてオーバーラン。青空の下でドライブしているような曲。しっかり乗車しました。みんな楽しそうでずーっとニヤニヤしちゃった。

 

アンコール編が終わり、まだ熱も冷めなくて。拍手と共に「ワンモー!」叫んだらまさかの出てきてくれた。「I MY ME MINE」かなあって思ってたらまさかのオートクチュールのおかわり事件発生(笑)

 

事件過ぎ、アルバムの曲やってよ!(笑)

 

まって、ワンマン来いってことですか??

 

 

………考えます。

 

 

 

まあとにかく、北海道が異国とか、白樺が当たり前のような顔して生えていたりって超いじるけど、本当は北海道だいすきなことちゃんとわかっているからね。

 

そのままでね。また来年。

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